Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

準備している人ほどチャンスに恵まれる

チャンスに乗れる人と乗れない人の差は「準備力」にある。

「準備」とは、「来る日に備えていつでも動き出せる状態にしている」ことだ。

 

反対に「準備」をしていない人は、

目の前にとんでもない大チャンスがあっても、そのことに決して気付くことがない。

気付いた時点ではもう遅い。

突如発生した問題に対して咄嗟の対応が出来ずにいる。

 

 

たとえば、「ゼロマージナルコストエコノミー」や「ブロックチェーン

この単語を聞いてどう感じるか?

 

もしも、「知ってるし、取り組んでいるよ!」という方なら、

今頃「経済的に自由」か「それに近づいている」だろう。

 

もしも、「ピンとこない」のであれば、「準備」が足りていない証拠だ。

でも「単語だけでも知った時点」から、始めて学び出せば良いのです。

肝心なのは、「いつ知り」「どのタイミングで動くか?」だから。

 

 

「波乗り」の考えで、チャンスに乗れる人、乗れない人を話すとこうなる。

 

<チャンスに乗れる人>

「1%の人間」は波が来る前から待ち構えている

波が出始めたタイミングで乗っかり、波の力を利用して高く上がっていく。

 

<チャンスに乗れない、乗り遅れる人>

「99%の人間」は波がきた後で気付いて、後追いしようとする。

もう波が落ち着いてきているのに。

 

「流行り」も同じです。

大勢の人達に知れ渡ってくる頃になって、ようやく「自分も興味持ち始めた」が殆どです。

しかし、大勢に知れ渡っていない段階から、気付いていて存分に活かしステージを高める人達が少数いるのです。

 

「いつでも大きなチャンスに乗っかれるように準備すること」

・非日常の中に身をおく

・最新の"キーワード"に触れる

・最先端の企画、キャラクター、空気感、メッセージ

・高いステージにいる人が来ている場に混ざる

などなど。

日頃から「学び」を大切にし、「時代の潮流」が何なのか?を読み取ることです。

 

時には「お金」も必要になります。

お金があれば、時間のショートカットが出来ます。

プロの情報を仕入れたり、関わることで知識・技術体得のショートカットができます。

それには「参加費用」が発生しますが、

この時に「お金がない」では、大きな機会損失に繋がるのです。

次のチャンスはきっとありません。

 

「準備」というのは、人間の総合力が試されている部分もある。

日頃から何を考え、時間の使い方や行動をしているか?

チャンスが来たときに、リスクとってでも乗っかろうとするか?

これで1年、3年、5年、10年後の未来もガラリと変わりますよ。