Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

お金と幸せは別物だが、お金と自由は関係している

真の幸せとは「物心両面が豊か」であることです。

 

基本的に、

・お金:外的要因

・幸せ:内的要因

「お金」=「幸せ」にはどうしても結びつけることは出来ません。

 

Ex)

お金持ちだけど「不幸そうにみえる」な人はいる。

お金持っていないが「幸せそうに生きている」人はいる。

 

誤解がないように、あえて書くと、

「お金がない = お金に困っている」ではありません。

 

「低収入だけど、収入の範囲でかつ、満足に暮らすことができる」

このようなケースを指します。 

 

一方で、「幸せだけど、お金に困っている」

このような状態は、不健全といえます。

心に何らかの問題を抱えており、改善が求められる要素があります。

 

お金に困る状況とは、

・「収入 - 支出」の関係で、「支出」が上回っているときに発生する問題です。

 

人の生活環境はそれぞれですが、

実際はこれだけ"シンプル"なことが出来ていないと、貧乏、貧困状態に陥ってしまう。

お金は感情に振り回される要因が強く、

感情コントロールが苦手な人は、どれだけ収入があろうと支出は増え続ける。

 

真に豊かであれば「何かに困っている」状況は発生しないのです。

発生しているなら、必ず改善しなくてはなりません。

 

また、最終的に、お金持ちを目指す場合でも、

・お金は持っていないが、心から幸せである

・お金持ちを目指そうとする過程でも幸せである

・お金持ちになった後も幸せである

 

このような豊かな心の状態にすることは大切ですね。

 

 

最後に、「お金」と「自由」には深い関係性があります。

「自由」とは、「束縛がなく、自己責任であらゆる事象を行う」こと。

「お金」とは、「選択肢を広げるためのツール」です。

 

何か大きな目標を実現しようとする場合、お金を必要とするケースがあります。

もしもお金が持っていないのであれば、「選択肢が限定」される。

= 「束縛が発生している」→「不自由さがある」ということ。

 

もちろん、不自由な環境の中でも幸せを感じて生きることは可能です。

「幸せ」と「自由」は別物ですから。

 

それでも自由を得たいなら、お金は必要になってきます。

では、肝心なのは「どれだけの額が必要なのか?」

 

私が常に意識して欲しいと考えているのが、

「セルフイメージを高く持ち続け、絶対に下方修正しないこと」

「お金を目標基準にして、ペースメーカーにしよう」

ということです。

 

何か目に見える形で「目標達成している、できていない」を持つことで、

必ず達成しよう、改善しようという意識は強まります。

 

それが、自己成長、進化へと繋がり、

「自由」と「幸せ」の両方を手にした人生を得られるようになります。