Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

コスト感覚を持とう

コストを抑えるとは、「感情コントロール」ができる事に繋がります。

それが出来ないと、いつまでもお金が増えませんし、減ります。

 

国、企業、個人が、お金の扱いで共通して考えるのは、

「収入 - 支出 = 利益」です。

 

・収入が高い = お金持っているは幻想

・収入が低くても、感情コントロールできる人はお金が増え続ける

・収入よりも、"はるかに低い支出"の範囲で生活できれば、お金は貯まる

・収入が高くても、同等、それ以上の支出では確実に苦しい生活環境が待っている。

 

最悪、

・国:財政破綻

・企業:倒産

・個人:自己破産

 こうなってしまうのは、必然なのです。

 

そこで大切なのは「税引き後利益をどれだけ残せるか?」がポイントです。

 

日本では「年収、収入信奉」な一面を持っていて、お金が必要となったら、

・もっと残業時間を増やそう

・Wワークをしよう

・宝くじ、ギャンブルで一攫千金だ

・"簡単"、"安心"、"即金で"というキャッチコピーの情報商材を買ってしまう

 

このような思考に陥りがち。

ですが年収額や収入額を気にしたり、それを自慢することは古く、意味がない。

 

それよりも、「自己資産」を得ていたり、

「コスト感覚」を持ち、「減らさず、増やし続ける」ことのほうが大切なのです。

 

つまり、始めに

・「手取り収入を増やしたい」

・「お金を貯めて自己実現を達成したい」

など、強い目的がありお金を必要なら、「守りの能力」を身につけるのが先決。

 

「コスト感覚」や「感情コントロール」を身につけることで、

・お金を必要以上に消費しなくなる

・"適正な価格"でモノ、サービスを選別できるようになる

・時間効率に対する意識が芽生える

・肉体面、精神面、思考面での労力削減へ繋がる

 

「金銭面」以外にも影響を及ぼします。

 

それは決して「特別なこと」ではなく、

「なんだ、そんなの知ってるよ。当たり前だよね?」

と、「基礎力」のほうが大切で、「本質」なのです。