Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

結果を出す人、いつまでも出せない人の違い

最も大切なのは「やり抜く力」を養うことだろう。

これは「センス」の一つで、実は誰にでも出来ることです。

 

結果を出し続けられる人は「天才」「才能が有る」

結果を出せない人は「凡人」「才能がない」

と言われるが、これは大きな間違いだと考えている。

 

その違いとは?

・練習量の差

・どれだけ"対象"と向き合っているか?

・失敗や痛みを恐れない

・より良い人間関係の構築

 

この4点の違いだけだろう。

「天才」は存在すると思うが、では周りに「天才がどれだけいるか?」

実際は「天才に出会ったことがない」「1人だけ知っている、友達にいる」ではないだろうか?

 

プロの世界でも、天才よりも「努力家」が圧倒的に多いと聞く

特別、才能があったわけではないが、人と違う点は、

上記4点のうち全て、複数の項目に優れていたからだろう。

 

私は「センスは経験の中で養われる」と考えている。

たとえば、ファッションセンスが良い人、悪い人の違いが何か?

・どれだけ洋服と触れている時間が長いか?

 

これだけだろう。

・ファッション雑誌を読んで、こういったコーディネートを真似してみよう

・実際に購入しなくても、洋服屋にいき、様々な衣類を試着させてもらう

・自分の雰囲気、ボディラインにあった洋服を研究する

・他人にフィードバックを受ける

 

このように、経験と失敗を繰り返して、より良い選択と感性を養うのです。

長期にわたり継続できた人は、次第に「センスが良い」と評価をもらえるようになる。

 

週に1~2時間程度、あるいは途中で諦めてしまう。

それでは、いつまでも良い評価なんて得られないのだ。

だけど、現実案外やめてしまっているのではないか?

 

「ダイエットするぞ!」と意気込むも、

3日持たずにやめてしまうのも、結局は「やり抜く動機が弱い」にすぎない。

 

ファッションに限らず、スポーツの上達、仕事の上達、トレード技術の上達など、

あらゆる行為に対して説明がつきます。

 

少しでも「面倒くさい」と思っては上達なんて程遠い。

いつまでも、結果を出せない人の集団に属してしまうのです。