Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

仲間選びと付き合い方の基準

人生において、「人との関わりあい」はとても大切な要素の一つです。

人間は、他者との関わりあいで始めて活かされる生き物で、社会性動物だから。

 

だからといって、

・誰とでも仲良くなろうと必死になる

・馴れ合い、群れる、依存する

・嫌事を言い合う

・エネルギーが奪われる

・惰性で付き合う

・昔なじみだから

・一緒に居て楽しくない、尊敬できない、成長できそうにない

 

このような理由であるなら、お付き合うする必要はない。

冷たいと思われるかも知れませんが、人間関係の断捨離を行ったほうが良いでしょう。

 

人生は有限ですから、自分にも、相手のためにも離れたほうが良いです。

ですが面白いもので、「捨てる」という行為をとることで、

新陳代謝が生まれ、より良い新たな出会いがやってくるのです。

 

では一方で、「仲間」「同志」にしたい人とは?

・嫌事を言わない

・一緒にいて、楽しい、尊敬できる、成長できる人

・自分よりレベルが高い人

・「お金、お金」と前面に言わない人

 

共に成長しあうことができる相手がいると、

人生レベルが一人でいるときより、早く引き上げることができます。

私自身、性格の影響もありますが、99%は一人行動ばかり。

ただ、決して人付き合いを蔑ろにしようとは思ってはなく、

刺激を与えてもらえるような仲間、楽しみを共有できる仲間は絶対に必要だと考えてますよ。

 

 

また、仲間の属性もできれば複数持っておくと良いこともある。

たとえば、

・趣味仲間(飲み仲間、マラソン仲間etc)

・ビジネス仲間(投資家仲間、ブログ仲間etc)

 

特に複数の属性を持つ場合は、適度な距離感は必要だと思ってます。

数年に一度会う仲間もいれば、ビジネス上頻繁に会う仲間など。

 

やはり、この視点は大切です。

・一つの属性だけでは、考えが偏る場合が有るため

・複数の属性の仲間を持ち、それぞれの多様性、独立性のある考え方を学ぶ

 

人の数ほど、多様な考えを持っています。

善悪、合う合わないはありますが、見方の視野が広がるようになりますね。