Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

生活習慣病は真っ先に治そう

日々の生活習慣の劣悪度合いによって、

未来の身体、精神、金銭感覚、人間関係の状態が変わってきます。

 

劣悪だとどうなるか?その一例、

・運動をしていないと筋力が衰え、次第に疲れやすい身体になってしまう

・寝不足だと、思考や行動全てに影響を及ぼす

・1日3食が基本だと言えど、1回の食事がいい加減では、身体には悪影響でしかない

・様々な要因から発生するストレスを解消する術がないと、エネルギーが滞る

・お金を使うことばかりに慣れていると、毎月の給料が恋しくて仕方なくなる

・類は友を呼ぶというが、蜜には蜂が、糞にはハエが寄ってくる

 

今生に生まれた身、せっかくなら毎日が最高だ!と言える日々にしたいでしょう。

誰も自分が納得のいかない生活は送りたくないし、本当は妥協もしたくないはず。

では、どうしたら解決出来るのか?

 

答えは簡単で「私生活の中で、悪影響を与えている要因を一つでも多く捨てる」ことです。

 

大切なのは「一日に使用できるエネルギー量は限られている」という視点。

リソース(資源)は有限でありますが、それを効果的に活かせるようにするためには、

悪習慣を正していく必然性が生まれます。

悪習慣から良習慣へと変われば、長期的に見てもより良い生き方が出来るようになるのです。

 

 

たとえば、「お金がない」という問題も生活習慣病の一つです。

本来、選択肢を誤らない限りはお金を失うことはないが、

世の中の様々な「罠」に嵌り、中毒的になってしまうことでお金に困ることが大半だろう。

 

お金がないため、「お金の稼ぎ方」について調べるも上手く行かない・・

しかし本当は「いかに、お金を守るか?」から取り組んでいかないと、

仮にお金を稼げていたとしても、貧乏であることには変わりません。

 

・元となる「問題点」を見つける

・その問題点に対して、解決策を「設問する」

・どうやって問題を解けるか?を考え、実行に移す

・セルフフィードバックで反省点を出し、同じ過ちをしないよう再度実行に移す

 

この繰り返しをして、時間をかけて身体に、脳に覚えさせる期間を作っていく。

習慣はちょっと動いた程度では治せないし、無意識下で実行ができないため、

決して簡単だとはいえませんが、それでも時間をかけるだけの価値はあります。

 

生活習慣病は、自分のちょっとした意識の違いにより、

良くも悪くも変わってきますから、面倒くさいな、ダルイななどと思わず、

自分への投資だと思って動いてみることをオススメします。