Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

無一文に陥った状態から再起する技術

人生上、再起不可能な状況に至らない限りは、何度でも復活が可能だと考えてます。

 

それは人によって条件や環境は異なりますが、

「貯蓄、人脈、技術、手持ち資金がゼロな状態」から再起するにはどうするか?

 

たとえば、現時点の条件設定で、

・何らかの病気患っており、そのことが原因で無職でいる

・でも、身体は動かすことはできる

・人脈、貯蓄、技術が一切ない

・趣味や特技もない

・住んでいる場所も賃貸が安いボロアパート

・ネット回線、スマホ、パソコンを持っていない

・過去に自己破産していて、かつ現在もいくらか借金をしている

 

この条件から、どうやって再起するか?で話をするなら・・

 

Step1:日銭、投資資金を稼ぐ(手段は2通り)

・自分の時間を対価に働いてお金を貰う

・現時点で部屋の中にあるモノを売る

 

何もアイデアを持っていない、人脈もない、技術もないなら、

残っているのは自分の時間を対価にするか、持っているモノを売るかの2通りが一番早い。

中には「自分の1日の時間を○○円で売ります」という方法から、

這い上がった方もいるくらいです。

 

案外バカにされがちですが、「アルバイト」は、早く稼ぎたい人向けにうってつけ。

何故なら正社員を目指す場合、それなりに時間を使うことになるからです。

今回はアルバイトでなるべく多く働き、対価を貰うという選択を取ります。

 

仮に1ヶ月20万稼げて、月の支出が12万程度、利益8万円としましょう。

初月は5万円でパソコン購入、ネット回線を敷きます。

後は、毎月の利益8万円は「投資元本」として貯蓄します。

無駄遣いさえなければ、6ヶ月経過する頃には43万円は貯蓄出来ているはず。

 

Step2:技術を体得する期間

・働きながら、お金稼ぎの技術体得に向けた勉強を行う

・大切なのは、どれだけ自分自身の時間を確保するか?

 

今の時代、インターネットを活用した稼ぎ方が多種多様に存在します。

私なら、以下3つの稼ぎ方のうち1つを選択します。

せどり

アフィリエイト

・トレード

 

私は経験上、トレード(低資金から出来る外国為替)を選択します。

 

トレードは非常に難易度が高いですが、後々のリターンはとても大きいため。

(ここでは詳細は書きません)

 

更に6ヶ月は働きながら学習に専念する期間を作ったとしましょう。

投資資金は貯まっていて、かつ知識、技術が養われているはずです。

要領が良ければ手に入れた技術の対価として、徐々に自力で稼げているでしょう。

 

Step3:技術を発展させていく

・知識、技術が磨いたら、それを昇華させていく

・具体的には、ブログ、SNS、メルマガの情報媒体で独自見解を発信する

・関心を持っている読者様に向けて、独自の商材販売、コンサルティングを行う

・商材やコンサルなどはやらずに、より深くプレイヤーとして技術研鑽に励む

 

まだアルバイトは継続しているが、独立を考えても良い時期です。

時期はお任せしますし、そのまま勤めながらトレード継続も良いでしょう。

 

しかし養ってきた技術、知識は単発で終わらせてしまうのは勿体無い。

「知識、技術を活かすにはどうしたら良いか?」を考えて、次のステップへ移行させることが大切なのです。

 

更に利益を増やしていくには、 

・手に入れた知識、技術を体系化させ、商材の販売や、コンサルを行う

 

「相手にとって貴重な価値」であれば、どのようなモノでも売ることは可能。

個別ファンを増やすには、ブログ、SNS、動画配信などの無料サービスを使い、

有料級の情報を惜しみなく発信していきましょう。

興味を持った方は、必ず見てくれています。

 

・現役プレイヤーとして戦い続け、視野を拡張させる

商材販売やコンサルを行わない場合、ひたすらトレードに集中することになります。

利益出し続けることが出来れば、余剰資金は必ず生まれてきます。

その余剰資金を、投資的に活用していくのです。

 

例えば、外貨投資、外国株式投資、外国不動産投資、仮想通貨などです。

今まではトレードによるキャピタルゲイン収入でしたが、

プラス、インカムゲイン収入を得れるようにしていく。

 

私が大切だと思うのは「効果的に生き延びる技術」だと考えている。

仮にせどりアフィリエイトを選択していたとしても同様のことが言えます。

今までは「一点集中」でしたが、このステップになって始めて分散収入を考慮に入れます。

 

分散収入の注意点は、

・分散先を増やしすぎると、かえってリターンがマイナスになる可能性が高まる

・なぜなら、良質な選択を1個選ぶのと、20個選ぶのとでは難易度が違う

・1~3個の大きな利益、だけど残り17~19個の損益になることもある

・よって、分散させるなら「深く観察し自分が理解が出来る」選択を最大10個未満とする

※個数は人それぞれですが、上は私の考えです。

 

さて、まとめですが・・

1.投資資金を手に入れるために動く

2.働きながら技術体得に向けた時間投資を行う

3.手に入れた技術を更なる昇華へと繋げていく

 

このようなステップで、諦めず継続していく、間違った選択をとらない限りは、

無一文状態であっても必ず再起ができます。

非常に現実的な方法論でもあるので、何かの参考になれば幸いです。