Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

金融や経済学を学ぶ理由

それは、「自分の将来の生存権を守るために、合理的解釈が求められる」からだ。

資本主義社会である世の中では、「知らないは罪」といえる。

一時分からないなら、仕方ない。

だけど、「分からないを、そのままにしておく」というのはダメね。

 

「金融や経済学を学ぶ理由は何か?」

経済学を専攻している学生、これから学ぼうと考える社会人にとって疑問の一つになりえる。

直接、経営や政治など「巨大なもの」に触れていないなら、

あまり自分には関係がないし、他人に任せておけば良いと思うかもしれない。

 

実際は、

・経済活動は人々の暮らしと密接で、活動状況によって様々な要因が連動している

・金融 = お金の貸し借り条件、金利変動も、人々の経済活動によって変動する

 

適正に情報を掴んで、その時々に合わせた合理的解釈を行うこと。

単に「知識」だけを覚えるのではなく、「どう考え、行動するか?」である。

= 未来に向かう行動を、時代の潮流にあわせて行く。

それが、自分の身を守ることに直結しているのです。

 

無知のままでいると、どうなるか?

・自分よりも頭がキレる人間に騙される可能性が高まる。

・世の中の様々な「罠」に引っかかり、痛い目を味わう可能性が高まる。

・世の中の動きについていけず、旧時代に取り残されてしまう

・無駄に、自分の持つ「資源(命=時間、お金、エネルギー」を食いつぶしてしまう

 

いつだって「損」をしているのは、「無知」であるためです。

面倒だと思わずに、勉強して考え、行動する癖付けが出来ていれば違ったのに。

 

現代、インターネット技術の発達により、

世界中にあるオープンな情報にアクセスが簡単になりました。

それにより、

・情報伝達速度が早くなり、効率化が進んだ

・「自国が中心」思考から、「地球上にある国の一つ」という思考への転換

・技術革新がものすごい速さ、勢いで進んでいる

 

= 「個人で戦っていく上でのチャンスが増した」ということです。

そのチャンスを知らずに生きていくのは勿体無い。

 

だから、金融や経済学を学び、

・世の中の仕組み(本質)を理解する

・「深刻な問題」が発生する前に、事前に準備を進める

= 知識、技術を体得する。お金を増やす能力を養うetc

 

そうして自分や、身近な人達を守っていく。

必ず役立つ「知恵」と昇華していくのです。