Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

ミニマリスト流1ヶ月の食費1万円でハイパフォーマンス化

「モノを持たない暮らし」を送っている方が増えていますね。

私もそのうちの一人で、10年近くそのような暮らしを送っている。

 

 

ところで、家計コストの中で食費をどうやって削ろうか考えたことはないだろうか?

変動費である食費は、本人の努力次第でコスト削ることは十分に可能だ。

 

「収入 - 支出 = 利益」の原則の元に、出来るだけコスト削ってお金を残す。

これは「お金を稼いでいる」ということに繋がります。

残ったお金は単に貯金していたり、遊び代に消費するのではなく、

出来れば投資用資金として、将来の自己資産を増やすキッカケにすること。

始めはとても地味なところから始まるが、数ヶ月、数年と続けていけば、

次第に大きく、大きく膨れ上がっていき、自分の生活のステージが高まるのです。

 

じゃあ、どうやって1ヶ月の食費を1万円で暮らすのか?

 

「前提」

ミニマリストを名乗るからにはモノがないんですね。私の場合・・

・冷蔵庫

・電子レンジ系(オーブンなど含む)

・ガスコンロ

・調理器具全般(包丁など)

 

つまり、食事するにおけるアイテムが存在しません。

必然的にコンビニは活用することになります。

ポイントは「ハイパフォーマンス」です。

 

 

「思考法」

そもそもの話ですが、食事は3食取る必要がないと考えている。

「食事は3食取るものだよ」と小さい頃に教わったと思いますが、

それは洗脳的な教えであって、本質的ではありません。

 

食事取ると胃腸に負担がかかります。

刺激的な表現でいうと、単に食事取れば良いってモノではなく、

いい加減な食事をしていると、身体に「毒」を摂取しているのと同様なので、

結果として病気に繋がったり、疲れてしまいエネルギー低下してしまう。

 

朝から夜まで仕事をやっている場合、食事を取ることでパフォーマンス低下するので、

出来れば夜だけにしたほうが良いと考えています。

同じような考えで一日の食事を夜1食だけにしている方々は多い。

 

また定期的にデトックス行為が必要でして、

デトックスにより好転反応(だるい、など)は起きるが、

その期間を抜けると身体がとても軽くなり、頭の回転も良くなり、

一日中疲れ知らずな状態に変えることができるのです。(他にも様々な良効果有り)

 

「食べない」選択を取ることで、内臓に蓄積された脂肪分を効果的に燃焼されていき、

無理なダイエットなんてしなくても、自然と脂肪を減らしていくことができる。

「食べないと体重激減して大変じゃないか?」と思うかも知れませんが、

体重はある程度減ったら、必要以上に低下することがないそうなので、あまり心配しなくても大丈夫です。

 

また「食べないと死んでしまうよね?」と不安に覚える方もいますが、

餓死してしまうのにも"段階"があるため、1~3日食べない程度で死にません。

 

「食事ルール」

1ヶ月 = 4週間 = 1週間2500円で生活

1週間 = 7日間 = 1日あたり357..円(切捨て)

繰り越しでお金を使うようにして、外食するのは可

外食は高いというイメージあるかもしれませんが、意外とそうではない。

もちろん地域性はあるかもしれませんが・・・。

 

たとえば居酒屋ランチメニュー(定食)は安くて、

時間が16~17時の遅ランチ提供もありますよ。

B級グルメの中には、料理人が「元一流ホテルの~~」という話は、

わりとよくある話で、安いのに超美味い料理を提供しているところは多々あります。

 

・1日1食(夜、20時までに食べる)

・プチ断食(前回食事から16時間抜く)、可能なら1~3日の断食に挑戦しよう

(断食は厳しいと思ったら、途中で解除してもかまいません。

ただし回復食で食べすぎは注意です。)

 

・水は水道水ではなく、ミネラルウォーターを買って飲む

・ご飯、パスタ、パンは極力避ける(精神上、食べるなとは言わないが食べ過ぎないこと)

・良質な油をとる(エクストラバージンオリーブオイル)

・お酒はビールはNG、赤ワインは健康的で良いですよ。

・お菓子、ジュースはNG

・間食したいなら、ダークチョコ(カカオ70%以上)、生アーモンド、カシューナッツ、くるみ

 

コンビニで買っても良い食品(意外と沢山あるが、代表的なのを)

・チキンサラダ(筋トレ習慣がある方の強力な味方)

・サラダ(レタス、たまねぎ、緑黄色etcが袋詰めされたやつ)

※ポテトサラダ、ラーメンサラダはNG

・缶詰(さんまの水煮、サバの水煮)

・バナナ

・冷奴

・焼き鳥(塩)、タレはNG

・おでん

 

スーパーで買うもの

(スーパーの半額セールは、お店が閉店する1~2時間前あたりから。

朝の部(菓子パンやヨーグルト、デザート類)と夜の部があります)

 

・サラダ

・お惣菜(焼き魚とか)

・ヨーグルト(プロバイオティクス摂取)

・缶詰(さんま、サバは健康的でおすすめ)

・どうしても食べたいなら、カップ麺、お弁当も可

(コンビニは定額なので、スーパーで購入したほうがコスト削れますし、

スーパーなら電子レンジ、給水ポット、

イートインコーナーが存在するところもあるため、利便性が良いこともある)

 

大切な思考法としては、「食事できることに感謝する」ことです。

当たり前のように食べれているだけで「幸せ」だと感じることができれば、

精神上の「飢餓感」はなくなり、少食でも十分に生活出来るようになります。

 

私の場合は、上記に加えて、

毎日散歩したり、週2~3ペースで筋トレ、ランニングして基礎体力作りもやっています。

脂肪を燃焼させ、スリム体型で適切に筋力がついていると、外見が良くなります。

コストを削減できるだけでなく、健康的かつエネルギッシュなライフスタイルが可能となりますよ。

 

とはいえ、食費1万円はなかなか禁欲的な生活となります。

何か明確な目的意識があって、コスト削りたいと考えていないのであれば、

食費1万円以上で健康的な食生活にしたほうが絶対に良いので、

今回の記事は、特別な理由がある方向けです。

 

興味があれば、実践してみてくださいね。