Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

家計簿をつけて、自分の家計(会社)を守ろう

お金持っていようと、お金持っていないとしても、家計コストを減らすことは大切だ。

 

家計とは一つの会社(家庭経済)でもある。

会社の収益が順調でも、同じくらい損益が発生していてもダメですし、

不必要な赤字も放置したままでいると大変なことになります。

いざというときに力が出ないし、資金不足でやりたいことがあっても出来ない問題が発生してしまう。

決して、お金がない人だけがコスト削減を意識するものではありません。

 

もしも、自分のお金の使い方が見えていない場合は、

ぜひ「家計簿」をつけてみることをオススメします。

1ヶ月にかかるお金の流れを知り、何処に特にコストがかかっていて、

何処に無駄があるのか?、本当に必要なコストだったのか?を見直し、修正するのです。

 

たとえば、私の場合、お金の計算は毎日必ず行っています。

収入はもちろん、1日単位で発生した支出と内訳。

レシートは必ず貰うようにしてます。

資産的な使い方だったのか、消費(浪費)的な使い方だったのか。

特に1日あたりの食費、月間の食費を別枠にまとめて保存していますよ。

 

このようにすることで、明確にお金の流れが見えてくるため、

意識してお金の使い方を考えるようになってきます。

使い方を変えるためには、思考・行動習慣も変わりますので、

結果的にプラス作用へと働いてくれるようになりました。

おかげで私の頭にあるのは、どうお金を守り、正しく増やすことが出来るか?であり、

投資的ではない無駄な支出に対してはリスク回避的となりましたね。

 

お金はその使い方が10割です。

結局どのような使い方をしてきたか?で人生の方向性も変わってきますから、

方向性を間違い人生上の破滅をしないためにも、罠や欲に流されない生き方を身につけることは大切だと考える。