Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

個人で活躍する上で学んだほうがよいこと

ここ数年の間に人々のITリテラシーが飛躍的に向上している。

インスタグラム、YoutubeなどのWebサービスを使うことで、無名から著名へと変化していく時代だ。

お金の稼ぐ手法も多様化しており、単純に時間労働して収入を得るだけでなく、

ネットの力を使って効率よく資金調達したり、年収億単位を稼げる方が爆発的に増えた。

これは物凄いことだろう。

 

スマートフォンが主流化する前は、ITリテラシーは専門職だけが身につけておけば然程問題とはならなかったと思う。

しかし、ここ数年(5年くらい前かな)で一気に逆転していて、

ネットを使う人口が増えたことで、様々なWebサービスの登場し、

量もそうだが、利用者の質も向上してきていると感じている。

もちろん、全体でも一部の方々に限られることだが、

更に数年後はもっと多くの個人がネットの力を使うことで、飛躍的に伸びてくる時代になるだろう。

 

同時に、いつまでもネットが苦手だと言っていられないとも考えており、

ネットを使わなくても生きていくことは可能だが、

ネットを活用している人、そうでない人との間で情報格差が広がるので、

機会損失に繋がるケースも発生するだろう。

 

今後は個人で活躍する人が更に増えていくだろうし、

逆に企業の中でしか生きられない人は辛くなってくる可能性はある。

 

個人で活躍する上で学んだほうが良いことは、以下。

・金融リテラシー(経済、金融知識、投資、お金の教養)

・ITリテラシー(情報を読み解き、活かす力、アンテナを立てる)

・語学(海外に目を向けることで、様々なビジネスチャンスが広がっている)

 

理想は、時間にゆとりがあって勉強できる状態を作ること。

そのためにも、始めにお金の教養は必須で、貯めるだけでなく、守る・増やす技術は必須です。

結局、生活する上ではお金が必要ですから、いつまでもお金に悩む状態は不健全といえます。

 

ITリテラシーを身につけることで、Webでお金を稼ぐ技術を習得したり、

質の良い情報を知ることでライフスタイルをより良いものにしていける。

 

語学は、単語だけでも案外何とかなってしまいますし、

やりようによっては覚える必要はないかも知れません。

ただ、覚えておくと、外国人とのコミュニケーション取りやすくなるし、

海外でのビジネス展開という選択肢もあるでしょう。

自分の移動距離をより広く、遠くすることで、視野が広がるし多くのチャンスに恵まれるようになります。