Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

積極的にアクティビティを取り入れよう

「時間が無い」と自分や人から言ったり、言われたりすると思います。

なぜ時間が無いと思うのかは、たとえ同じ24時間を過ごしていたとしても、

受け取り方が人それぞれ異なるためだが、しかし・・

世の中には多忙の中でも効率よく沢山のことを成し遂げている方も存在します。

 

「忙しい」の度合いも人それぞれではあります。

しかし、どんなに忙しい場合であっても、

多くの行動ができる人と、一つのことしかできない人が存在するのはなぜか?

この違いを分析してみると、何らかの対策が打てると考えている。

 

個人的な研究の中で気付いたのは、

「時間を持て余しているほど、結果時間がないと感じている」

「"本当に"忙しい場合は、タイトなスケジュールをどう効率よく処理するかを考えている」

この2点です。

 

時間に余裕があると、「後でやろう」といった怠け心が出てしまいがちです。

家でゴロゴロしていたり、無価値な何かで時間を潰したりなど、

何らかの作業があっても優先順位が低くなり、のんびりしていたいと思う。

結果、気が付けば時間が経っていて、やらないといけなかったことができず、

それも一気に終わらせないとならないから、「時間がない」と感じてしまう原因に繋がっています。

 

一方、ある一日のスケジュールがびっしりの場合。

事前に、どのように一日を過ごすか?を計画を立てています。

移動距離、移動時間も含めて、どのような行動、何から優先するのかなど、

極力スケジュールが狂わないように、頭の中、紙などにまとめていると思います。

(少なくとも私はそうしています)

 

この違いは「アクティビティの量により、生産性が変わる」といって良いでしょう。

生産力は効率性によって変化します。

効率性を高める上で、できるだけ多くのアクティビティを取り入れて、

一日の行動にメリハリをつけることが大切だと実感しています。

 

時間に余裕があるほど、作業効率を見直す、考えることをしません。

そうする理由もないからです。

しかし、それこそが「自分を動けなくしている」原因なのです。

 

そこで、仕事や遊びなど多くのアクティビティを取り入れてあげると、

一日の流れを考え、効率よく動くキッカケのも繋がりますから、

より多くのことを成し遂げられるようにもなります。

 

この考え方を応用すると、一年の中で達成したい大きな目標も、

たった「一つ」のことではなく、「1ヶ月に1つ」のことが達成できるようになれますよ。