Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

必然性を持つ

自分が進化していくプロセスの中で、変化を恐れてしまう感情が芽生えることがあります。

つまり「不快領域」のことで、苦手に感じたり、不快に感じる場合があるでしょう。

 

ただ、よく考えて欲しいのが、「進化をすること」は

「いったい誰のために」「何のために」挑戦しているのだろうか?

 

たとえば、お金をもっと稼ぎたいと思ったときに、

「どうしてお金をもっと稼ぎたいと思ったのか、それでどのような結果を望んでいるのか」

それは「自分のために」挑戦しているのか?

それは「人のために」挑戦しているのか?

 

その想いが明確であればあるほど良いです。

大きな目的を達成するために行動するには「やる必然性があるのか?」が求められます。

そうでなければ、人間は楽をしたい生き物ですから、

進んで自分にとって苦手だと思うこと、嫌なことには目を向けませんし、避けようとします。

 

必然性を持ち想いが本物であれば、

どんなに辛い状況であったとしても、諦めず行動を継続し続けるようになります。

継続し続けた人は、プロセスの中で大変な思いをしていても、必ず何らかの形で果実を得られます。

途中でやめてしまうから、収穫できたはずの果実を得られず振り出しに戻ってしまうのです。

不快領域から脱するには、結局は大量行動をすることでしか、根本的に解決出来ませんよ。