Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

人はエネルギーが足りないと満足に動けない生き物

そう、エネルギーが足りないと行動したくても満足に動けないのです。

シンプル過ぎる話だけども、実際は意識されないし、軽視されがちだ。

 

しかしエネルギー低下すると心身のパフォーマンスが低下するため、

仕事、遊び、ちょっとした家事であっても良い仕事(遊び)が出来なくなります。

面倒臭さを強く感じたり、行動を起こすまでに時間もかかるといった問題が起きます。

 

一方で心身のパフォーマンスが高くなると、何においてもスピーディに行動できるだけでなく、

一日中疲れることなく動き続けることも可能とします。

 

エネルギーを高める方法は無数にある。

健康法、エネルギーを高めるコツといった解決策は調べると簡単に見つかる。

ただし、注意点は「人の体質によって、良し悪しがかわる」というものだ。

結局は自分の体を使って試す必要がでてきます。

 

しかし、大きく分類して、

「食事」

「睡眠」

「体を動かす」

「心の平穏化」

このようになります。

 

特に「体を動かす」行為というのは、最もシンプルかつ誰にでも出来ますので、始めやすいと思います。

具体的には、毎日10~20分程度で構わないので散歩をしてみては如何でしょうか?

歩くことで基礎体力がつきますし、脳にも良い効果をもたらします。

緑が多い場所で、呼吸を意識して行いながらあるくと気持ち良いし、

ふとしたアイデアが思い浮かんだりしますので、オススメです。

 

基礎体力がつけば、他トレーニングでもすぐにバテなくなりますし、

悶々とした気持ちから解放され、能動的に様々なアクションを取れやすくなります。

パフォーマンスが高いというのは、それだけでもプラスですよ。