Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

経済困窮者が本気でお金を稼ぎたいと思ったときに、最初に知ること。

まず最初に、バックエンドで高額ビジネスの紹介や、メルマガ登録の話は一切ないので安心して頂きたい。

 

本心を言うと、、

社会的属性に問題があったり、経済活動において下から這い上がっていくには相当根気が必要だと言う事。

そのために、どのような思考と行動習慣が求められるのかを知り、

適切に、焦らずに前進していくことが要求されるのです。

 

従って、この記事は「ゼロスタート、マイナスからのスタート」を切る人向けの、

本質的な要点をお伝えできればと思う。

人によっては、「こんなの当たり前」だと思うかも知れません。

しかしながら、Aさんにとっては当たり前でも、Bさんにとっては無知であり新鮮なのです。

そして「当たり前」だと思うことを、「当たり前」のように出来るのか?というと、

実際はそうではなく、とても矛盾しているケースもあるのです。

 

 

様々な事情により、「もっとお金を稼ぎたい」「経済困窮状態から脱したい」などと考えることだろう。

お金は実生活において、切っても切れない関係であり、

人間関係の悩みと同等以上に、お金の悩みは発生するものだ。

 

そもそも、何故お金の悩みが発生してしまうのか?原因も多岐に渡るが・・

「自分の実力以上の生活、身の丈に合っていない生活をしてしまっている」ことが多いのではないか?

仮に手取り20万円だとして、同じくらい、それ以上の消費をしている。

複数のクレジットカードを使い、何とかやりくりしながら暮らしている。

ほかにも、親や連帯保証経由で借金肩代わりになった、ビジネス失敗による多額の負債を抱えたケースもあるだろう。

 

お金というのは、人間の心理、精神状態によって見えかたや考え方が変わってしまう。

たとえば、困窮により焦りが出てしまうと、何とかして短期的に即金を得たいと考えがちになる。

(少なくとも私はそうでした)

 

お金に対して、世の中に情報に対して無知であれば、あるほどに、

短期的な感情が強く、結果的に悪い方向へと手が染まってしまう。

たちの悪い「即金ビジネス」に参加するも、販売者の口車に載せられただけで稼げず、

更に借金を抱えてしまい、絶望感を味わう場合もある。

究極は犯罪へと手が伸びてしまうことだが、これは人生上の破滅ですから、

ドン底からの這い上がりというのは、非常に難しいといえる。(不可能でないとは思う)

 自殺してしまうと、もう人生のやり直しはできない。

 

焦りはなく、お金に対する処方術、ビジネス上の知識などがあるなら、

今持っている所持金を、もっと増やせるようになったり、下手に減らすことはなくなる。

適切に合法的、非合法さを判別でき、リスク回避もできるだろう。

 

 

第一に、「知る必要のあること」とは、

・「お金について学ぶこと」です。

本質を知ること。つまり、「お金とは何なのか?」背景を知る。

お金とどのように向き合う必要があるのか?

お金を合法的に得るための手段として、どのような方法があるのか?

 

一般的に、

「時間を対価に稼ぐ(社内労働者)」※殆どがここに該当します。

「自分でビジネスをする(個人事業主)」

「ビジネスオーナーになる(会社経営者)」

「投資家になる(金融投資、トレードに関わるもの全て)」

 

という選択があります。

条件を満たすと、社会保障でお金を得る場合もありますが(生活保護など)、

ここでは社会保障は除外とします。

 

学生、社会人になってもお金のことは、先生や先輩が授業や研修で教えてくれるものではありません。

「環境」による影響も非常に大きい。

金融業界のように密接に関わりがあるお仕事であれば、

必然的に学んでいきますが、それ以外は大抵は自分たちで学習することになります。

 

お金の本質を知り、その扱い方を学ぶことで、お金に対して冷静さを保てるようになります。

結果、働いて稼ぐにしても、ビジネス始めるにしても、適切に対処が出来るようにもなりますから、

何となくお金を手に入れて使って、また手に入れての繰り返しはやめて(これをラットレースという)、

知識・知恵を身につけ「お金を守る」ところ始めていきましょう。

 

肝心なのは「入を増やし、出を減らす」なのです。

この話は次の記事で詳しく書きたいと思う。

 

無知の状態で、なるべくお金を稼ぎたいと思う場合は、

最低限、お金に対する知識・知恵を得るまでの期間は、「会社勤めで稼ぐ」が最も早く現実的です。

 

・短期アルバイト(日払い制度あり)

派遣社員(日・週払い制度ありの登録型派遣会社を選択する)

 

このような形態のをメインで勤める、またはWワークで勤めるという選択肢です。

 

働く以外なら、「不用品の売買」となります。

yahooオークションやメルカリなど、所持品で使わなくなったものを売ってお金に変換する方法になります。

ミニマリストのように、所持品がほぼない場合は難しいが、

所持品があるなら、そのような選択肢は入れても良いでしょう。

やり方も非常にシンプルですし、あくまで不用品を売るだけであれば難しくありません。

 

 

反対に、絶対にオススメ出来ないのは、

稼げる系の「情報商材ビジネス」に参加することになります。

インターネットビジネスの一つですが、非常に曖昧で、稼ぎの再現確率が人によって変わるのです。

たとえば、アフィリエイト、転売、為替トレードのノウハウが情報商材として販売されます。

 

まぁトレード、投資に関しては古くからある伝統的な稼ぎ方で、

世界中の人々と視る対象は同じなので、適切に技術を得られれば再現確率は高まります。

同じものとは、為替なら「ドル円」「ユーロドル」など、株なら上場企業銘柄のチャートはどこの国から視ても同じという意味。

あとは、自分の技術力次第で稼げたり、損失を出したりの違いだけなのです。

個人的には一番推奨できるし、投資・トレードの概念が覆されない限り半永久的の稼ぎ方になります。

「金融」・・すなわち、「お金の貸借」が発生する以上、

「投資」という金融上の概念は、国際的に何らかの問題が発生しない限り不変だと考える。

 

アフィリエイトや転売も再現性はあります。

注意点は、投資のように皆が同じものを視れないという観点です。

具体的には、稼ぐためのキーワード選定とアプローチの仕方があります。

 

たとえば、アフィリエイトである商品紹介したいが、相手に伝わらない文章だと、

商品購買までに至らなく、キーワードからサイト閲覧されることはあっても、

アフィリエイト報酬は得られないなどです。

 

アクセス数を稼ぐ場合も、合法的、非合法的なのが存在しますし、

当然非合法だと、サイト閉鎖へと追い込まれる可能性、社会的炎上に陥るケースも発生します。

 

転売にしても、「安く仕入れ、高く売る」の大原則に沿うことになるが、

具体的にどのような商品が「売れる商品」となるのか?は、

細かなリサーチがなり、それは季節によっても変化する場合もあります。

 

また、「売れる商品=大切な収入源」ですから、

仮に魚を釣るための技術は教えれても、

魚を与えることは自分の命削っているのと同等になります。

 

 

情報商材の販売者は、慈善活動ではなく当然営利目的で行っていますから、

言葉巧みなセールストーク、セールスレターを使い、どんな属性だろうと商材買ってもらうために煽ってきます。

 

経済上困窮により生活に困っていて、短期的にすぐにお金が欲しいと思っている。

それでいて冷静さを保てず、客観的に良し悪しの判別が出来ないと尚更引っかかりやすい問題があります。

 

「簡単に(ラクをして)稼げる」

「何もしなくても稼げる」

「全部システムに任せてしまえ」

「資金ゼロでも不動産投資はじめられる」

などなど、詐欺的、完全に詐欺といえることを平然としてきます。

 

しかし、この世に簡単に稼げるなどと甘い手法は存在しませんし、

稼げるまでには一定の時間を要するのです。

継続力、忍耐が求められるのですが、商材のノウハウでの再現確率が低いなら、

1円も稼げずに辛い思いをする場合もあるのが、情報商材のデメリット要因です。

プラスに考えるのならノウハウを学べるので、上手くいけば稼ぐことは出来るかも知れません。

 

しかし、本当に注意に意識注いで客観的に判断できないと大変なことになるので、

インターネットビジネスが何なのか?分からないうちは、

情報商材に手を出すのは非常に危険なので、絶対にオススメできませんね。

お金を捨てるような行為に陥りやすく、リスクが高すぎますから、

参加費用を支払う前に、必ずセールスビデオ、レター、ビジネス内容の精査を行うことは大切ですよ。

 

 

少し長くなったので、今回はここまでにします。