Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

消費と投資への配分

消費と投資。

 

簡単にいうなら、

消費はリターンが返ってこないもの。

投資はリターンが返ってくるもの。

 

このように分けられる。

 

日常生活では、わざわざ「これが消費で、これが投資だ」と、

考えないでしょうけど、意識し実行に移すだけで未来の方向性も変わってくると確信している。

 

 

大体は「今を楽しめれば良い」という感覚で、消費活動が目立つ。

または、貯金をしておくかだろう。

 

一方で、何らかの強い目的を持っている場合は、

「今よりも、未来のために」という感覚へシフトするため、日常生活においても投資活動が増える。

具体例の一つとして、個人の力でお金を稼ぐ技術、またはそうするための知識を得るなど。

 

これは、種まきと同じで、

現時点より、常に未来に向かってのアクションが行われる。

それは良くも、悪くもであり、必ず結果として返ってくるものだ。

 

たとえば、食事で毎日いい加減な食生活を送っていると、

後に肥満体型、糖質取りすぎからくる様々な悪影響が発生する確率が高まる。

 

 

たとえば、経済上の成功を収め、時間・お金・場所の自由を得たい場合、

仮に為替短期トレード技術を身につけるなら、

1分足ベースからの値動き、相場のムード、地合い、ファンダ、前提条件などを学んでいくだろう。

アフィリエイトなら、ニーズ分析、伝え方など対顧客視点で、悩み解決のプロになることが求められる。

 

短期トレードで年間プラス収支にできる技術、Webで1円以上を稼ぐ技術にしても、

決して簡単ではなく相応の学習、行動、情熱は必要となります。

時には深い谷へと突き落とされる事態に陥るかもしれない。

しかし諦めず前進し続けた結果にある未来は、投資的であり、良い種撒きとなる。

 

消費と投資は人生上においては、出来る限りバランス良く時間配分出来ることが大切と考える。

消費活動は国や企業に対する経済活動としてプラスだが、お金は減る一方だ。

働いては使っての繰り返しでは、ラットレースに陥ってしまう。

時間や経済的な制限がかかり、歳取って身体が動かせなくなったときには遅い。

 

投資活動を主体にすると、良い方向へリターンは必ず返ってくる。。

ただし、遊び方を知らないと、つまらない人生を送ってしまうかも知れない。

単純にお金さえ持っていれば良いものではない、あの世に持っていけないからね。

 

適度に消費し、適度に投資することがベストだが、ここで肝心な点が一つある。

始めに遊びを重視してしまっては、結局消費に偏り、マイナスになること。

 

先に辛いこと、苦しいことを買い取って、未来は楽しようという考え方なら良い。

先に楽なこと、遊ぶことばかりでは、特に10台、20台のうちからそうしてしまうと、

30台、40台になった後で凄く困ることになる。

私は来年30歳になるが、10~20代の9割以上遊んでばかりいたため、

そこから学習したこともあるが、それ以上に苦い想いを沢山してきている。

 

上手く行っている人の中で、「遊びは大切だ」という人もいますが、

それは少なくとも「上手く行った後に考える話」であって、

無知の状態から楽を与えてしまうのは、結果、悪い種撒きをしているのです。

 

時間は有限なので、一日をどう生きるか?を真剣に考えるのと同時に、

消費と投資活動の時間配分について見直してみると、私生活上に様々な変化を与えるでしょう。

人生における、大テーマの一つといえますね。