Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

捨てることに罪悪感を感じる必要はない

未来に向かって一歩を踏み出すときに、事前に必要がなくなったモノ・コトは捨てることから始めるんだ。

 

何故なら、それらは過去の遺産であり、未来に必要なものか?と問うた場合、

9割以上は真に必要だったと言えないモノ・コトばかりなのだから。

時には情をも捨てる必要も出てくるだろう。

 

仮に「今までの人間関係を捨てる」というと、

「それは相手に申し訳ない、そこまではやる必要がないだろ」と罪悪感、抵抗感を感じる。

これを言い訳の材料として利用されることが、なんと多いことか。

 

正しく未来の向かうためには、過去を捨てる必要があります。

そのプロセスでは中途半端ではなく、極端になることが求められる。

本当に必要だと感じるなら、上手くいった後からでも良いだろう。

 

 

しかし、その頃にはステージ、視ている情報、言語の違いから、

相手にとって自分が必要でなくなっていることに気付かされるわけですが。

 

このことから、捨てることに罪悪感を感じる必要はないのです。

捨てるとは、自分が進化するための行為とも言えます。

 

そして、正しく未来に向かって一歩を踏み出すことで、必ず新しい情報が自分に与えられるものです。