Pensiero di scatola

【思考の箱】 = 学び、経験をシェア

期間で物事を考えてみる

対象は何だって良いんだ。

 

たとえば、自分がもっとお金を稼ぎたいんだとする。

そこで、副業ビジネス、投資などの案が出てくるけれど、

詐欺的なビジネスでも無い限り、"すぐに"お金を稼げるものではない。

 

まず、"それに"気付くのには、時間はかからない。

初日はとてもやる気に満ち溢れていたが、一日一日と経過して成果がでないと、

次第にやる気がなくなり、いつの間にか今までの生活に逆戻りとなってしまう。


短期思考で物事を考えてしまいがちなのだ。

 

たとえば、資格を取得するために勉強をするが、

通常は、勉強→受験→合格のプロセスを経るには一定の時間が要する。

 

投資だってそうで、長期投資ともなれば、緻密に分析し選定した企業の株は、

一生涯保有し続ける覚悟でポートフォリオ上に組み込むことにもなるだろうし、

短期トレードも、実際に利益増になるまでには、それなりの時間を要するのです。

 

こんなの誰にでも分かる部分と思うが、実際はそうならない。

それは「期間」で物事を視ていないからだ。

 

だから、今日中いくら稼ごう。といった短期思考を捨て去り、

たとえば、2017年中に、どのような部分を変えて、目標に近づけるようにするか?を、

よくよく考えたほうが、未来を変えやすくなる。

この長期思考は、自分が本気であればあるほど必ず叶えることは出来る。

 

もっとも大事なことを見定めたら、

次にどのようなことをしたら良いかを考え、この瞬間から忠実に実行し続けることだ。